水道事業の紹介・業務

 近年の水道事業においては、施設の大規模な更新が必要となる中で、安全・ 快適な水の供給や、災害時にも安定的な給水を行うための施設水準の向上等に向けた取り組みが求められるとともに、その基礎となる運営基盤の強化や技術力の確保等が必要とされています。

 出雲市水道事業は、給水人口の減少や節水意識等により料金収入の減少や施設の大量更新時期を迎えたことから水道ビジョン及び経営戦略のほか、耐震化計画や管路更新計画など各種計画を策定しているところです。

 主な事業は、基幹的施設である向山配水池の耐震化と七面山配水池の老朽化・耐震化について、七面山配水池に変わる新しい向山第2配水池を築造し、既存の配水池を取り壊し、同じ場所に新しい向山配水池を建設する工事を進めています。併せて来原浄水場から配水池への送水管と配水本管も、耐震管に替える工事を進めていきます。

 また、簡易水道事業については、平成29年3月31日をもって水道事業に統合し、島村簡易水道及び阿宮簡易水道は、斐川宍道水道企業団に統合しました。

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