1.業務量

 ※平成29年度から簡易水道事業と統合しています。

  H29年度予算 H28年度予算 増減
給水人口(人) 143,700 131,000 12,700
給水戸数(戸) 53,500 48,000 5,500
総配水量(m3 17,439,000 15,590,000 1,849,000
有収水量(m3 15,827,000 14,314,000 1,695,000
有収率(%) 90.8 91.8 △1.0
水道料金収入(千円、税抜) 2,530,917 2,288,650 2,139,740

2.収益的収支

収益的収支とは、水道水を供給する経費とその財源のことであり、水道料金などの収入と、水道施設の維持管理や事務執行に必要な経費のことです。今年度は、約2,300万円の黒字を見込んでいます。

税抜、単位:千円

区分 H29年度当初予算 H28年度当初予算 増減
水道料金 2,530,917 2,288,650 242,267
受託工事収益 80,364 8,176 72,188
その他営業収益 46,372 80,384 △34,012
加入金 68,360 63,100 5,260
その他営業外収益 542,787 364,511 178,276
特別利益 200 200 0
合計 3,269,000 2,805,021 463,979

税抜、単位:千円

区分 H29年度当初予算 H28年度当初予算 増減
職員給与費 339,893 297,893 4,200
営業費用 1,045,385 852,257 193,128
減価償却費 1,518,000 1,150,042 367,958
資産減耗費 45,474 39,487 5,987
支払利息 232,876 150,252 82,624
その他営業外費用 54,145 13,244 40,901
特別損失 600 600 0
予備費 10,000 10,000 0
合計 3,246,373 2,513,775 732,598

3.資本的収支

資本的収支とは、水道設備を整備するための経費とその財源のことであり、水道施設の建設や改良などの設備投資に必要な経費とその財源となる国庫補助金、企業債などの収支です。
今年度は、約20億4,900万円の収支不足となる見込みであり、内部留保資金(減価償却費など現金の支出を伴わない内部に留保されている資金)などで補填することにしています。

税抜、単位:千円

区分 H29年度当初予算 H28年度当初予算 増減
企業債 300,000 300,000 0
国庫補助金 24,300 24,300
工事負担金 169,949 144,236 25,713
他会計負担金 32,994 5,508 27,486
他会計繰入金 404,518 24,877 407,127
合計 931,761 474,621 457,140

税抜、単位:千円

区分 H29年度当初予算 H28年度当初予算 増減
第6次拡張改良事業 1,370,999 1,155,526 215,473
一般拡張改良事業 793,910 728,382 65,528
企業債償還金 751,695 356,542 395,153
備品購入費等 63,321 22,610 40,711
予備費 1,080 1,080 0
合計 2,981,005 2,264,140 716,865