小規模受水槽における、衛生問題の解消や省エネルギーの推進及び設置スペースの有効利用などのサービス向上を図るため、3階直結直圧給水を実施しています。

対象建築物

3階建て(分岐する配水管の布設路面からの階数とし、地下階は除きます。)の建築物を対象とします。 ただし、4階建て以上の建築物であっても、将来的に4階以上に給水設備を設置しない場合は、対象となります。 なお、一時的に多量の水を必要とし、断水による影響が大きい施設や化学物質・薬品等を取り扱う施設については、対象から除きます。

技術的条件

配水管の年間最小動水圧が0.245Mpa以上を確保できること。 3階の最高水栓の高さは、配水管が埋設してある路面より9m以内であること。