◇策定の経過

 出雲市水道事業の状況は、節水機器の普及等による水需要の減少に伴い、料金収入が減少する傾向にあり、一方では、水道施設の更新需要の増大及び耐震化に伴う支出が増加する傾向にあります。また、簡易水道事業の上水道事業への統合もあり、水道事業経営を取り巻く環境は厳しい状況です。
 一方、国は、人口減少及び東日本大震災の経験を踏まえ、平成25年3月に「新水道ビジョン」を策定し、水道事業者に対しては、国の示す目指すべき「安全」、「強靭」、「持続」に基づいた施策を推進するよう求めています。
 このような状況を踏まえ、50年、100年後の水道事業が安全、安心、安定であるために、新たな「出雲市水道事業ビジョン」を策定し、本市水道事業の推進を図ります。

 

◇計画期間  平成30年度(2018)~平成39年度(2027) 

 

※計画は以下からダウンロードできます。

※計画策定にあたり実施したパブリックコメントの結果及び計画案については、以下の関連情報をご覧ください。

 

★ダウンロード

出雲市水道事業ビジョン(全編)(PDF:9.5MB)

表紙、目次(PDF:221kB)

1.水道事業ビジョン策定の趣旨(PDF:1.0MB)

2.概要と沿革(PDF:4.2MB)

3.現状の分析と課題(PDF:7.1MB)

4.将来の事業環境(PDF:884kB)

5.水道事業ビジョンの基本理念と基本方針(PDF:500kB)

6.基本方針の推進に向けた重点的な実現方策(PDF:8.1MB)

7.水道事業ビジョンの推進(PDF:2.4MB)

資料、裏表紙(PDF:4.9MB)

 

★関連情報

「出雲市水道事業ビジョン(素案)」への意見と市の考え方(パブリックコメント実施結果)