本市の下水道事業は、国からの要請をうけ、平成31年4月1日から地方公営企業法の全部を適用することにより公営企業に移行し、併せて、水道事業と組織を統合しました。

これに伴い、下記のような変更点があります。

(1)代表者が出雲市上下水道事業管理者になりました。

水道事業の代表者が現行の「出雲市水道事業 出雲市長」から「出雲市上下水道事業管理者」に、下水道事業の代表者が現行の「出雲市長」から「出雲市上下水道事業管理者」に変わりました。

(2)下水道事業のうち次の5事業が公営企業に移行しました。

・公共下水道事業   ・特定環境保全公共下水道事業   ・農業集落排水事業

・漁業集落排水事業  ・小規模集合排水施設整備事業

※浄化槽事業については、これまでどおり、市長部局の一般会計及び特別会計で事業を行なっています。

 所管事業の概要

(3)組織体制が変わりました。

・水道営業課が、上下水道局全体の企画・会計・管財・契約業務を担当する「経営企画課」と、総務・人事・料金業務を担当する「営業総務課」になりました。

・斐川下水道事務所を廃止し、平田上下水道事務所へ統合して新たに「東部上下水道事務所」を設置しました。また、河南上下水道事務所の名称が「西部上下水道事務所」に変更になりました。

・工事及び維持管理の所管課は変更ありません。

 組織統合の概要

(4)上下水道事業の入札執行事務を「経営企画課」で行います。

下水道事業に係る入札執行事務が市長部局(管財契約課)から上下水道局経営企画課に変更となりました。ただし、入札参加資格、債権者情報は市長部局のものを準用します。(変更手続きはありません。)