受益者負担金制度とは

公共下水道は、整備に長い年月と莫大な費用が必要ですが、不特定多数の方が利用できる公園や道路とは異なり、一部の方だけが使える施設です。
したがって、直接利益を受ける方に、下水道建設費の一部を負担していただこうというのが、受益者負担金制度です。

受益者とは

受益者負担金を納めていただく方(受益者)は、下水道の処理区域内の土地の所有者です。ただし、その土地に質権や建物の所有を目的とした地上権、使用貸借・賃貸借による権利がある場合は、その権利者が受益者となります。

負担金の額

負担金の額は、土地1平方メートルあたり400円です。

※ただし、平田地域と湖陵地域で、平成19年3月31日以前に賦課(徴収猶予を含む)された土地、および斐川地域で平成26年3月31日以前に賦課(徴収猶予を含む)された土地は420円(1平方メートルあたり)です。

納付方法

負担金の納付は5年分割とし、さらに1年を4期(7月・9月・12月・翌年3月)に分けて納めていただきます(計20回払い)。
また、負担金を納期より前に一括納付された場合は報奨金制度があります。

詳しくは、下水道管理課または最寄りの事務所へお問い合わせください。