石綿セメント管を通過した水道水の健康への影響については、厚生労働省が考え方を示しております。 その内容は、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにはないこと、また世界保健機構(WHO)の「飲料水質ガイドライン」(2004年第3版)においても、健康影響の観点からガイドラインの値を定める必要がない、としており安全性に問題はないという見解です。 したがって、健康への影響は認められておらず安全とされていますので安心してご利用ください。