■上水道事業の発足

  • 昭和33年4月に今市水道(株)から出雲市へ移管

■第1次拡張事業 昭和33年4月~昭和37年3月(総事業費 161,863千円)

  • 給水人口31,500人・一日最大配水量11,500m3の計画
  • 七面山に配水池を新設(2,000m3)
  • 神門・長浜・川跡・高浜の簡易水道を統合(S40)

■第2次拡張事業 昭和40年4月~昭和43年3月(総事業費 217,641千円)

  • 給水人口50,000人・一日最大配水量18,250m3の計画
  • 高松・古志・神西・外園・鳶巣・朝山の一部を給水区域に加える
  • 七面山に配水池2基(1,000m3×2)を増設(S42)
  • 妙見山配水池を築造(S43) 大社町へ分水開始(S42)

■第3次拡張事業 昭和45年4月~昭和56年3月(総事業費 1,523,322千円)

  • 給水人口68,000人・一日最大配水量40,000m3の計画
  • 向山配水池(10,000m3)を築造(S48)し、配水系統を七面山系統と向山系統に二分
  • 湖陵町へ分水開始(S47)

■第4次拡張事業 昭和54年3月~平成8年3月(総事業費 4,709,249千円)

  • 給水人口90,200人・一日最大配水量60,000m3の計画
  • 上島水源地の建設(日量30,000m3を取水)
  • 上津及び稗原地区簡易水道を統合し、給水区域に加える(S63)
  • 所原町、見々久町(H4給水開始) 上新宮地区(H9給水開始)

■第5次拡張事業 平成9年4月~平成19年3月(総事業費 9,239,000千円)

  • 給水人口99,200人・一日最大配水量55,500m3の計画
  • 水需要の増加に対応する施設及び水圧不足の解消
  • 新向山配水池の築造・送配水管整備
  • 北山配水池、ポンプ場、上津、稗原配水区域の整備ほか
  • 給水水質の向上(赤水、クリプトスポリジウム対策)
  • 来原浄水施設の築造
  • 乙立地区簡易水道事業(H14給水開始)