■水道事業の発足

  • 昭和42年3月31日事業創設認可
  • 昭和43年5月1日
    出雲市から分水し、遙堪簡易水道事業により給水開始
    その後、荒木簡易水道事業により給水開始

■上水道事業の発足

  • 昭和55年度 大社町上水道事業基本計画を策定
  • 昭和56年4月1日 上水道事業発足
  • 計画給水人口 16,690人 1日最大配水量7,425m3
    未給水区域だった杵築、遙堪、荒木地区の3地区を給水区域

■事業概要・経緯

  • 昭和56年度~昭和57年度
    浜受水場や浜山配水池(V=3,300m3)等の主要施設整備を実施
    配水管布設整備を年次計画により進め、昭和57年度は神門通周辺を中心に整備。くにびき国体開催時には宿泊施設のある地区の給水が可能となった。
  • 昭和59年度
    湊原地区に宍道湖西部浄化センターが建設されることになったため、その周辺環境整備事業の一環として、県事業で湊原、大梶、四軒屋、川方西・南の一部に配水管を布設した。
  • 昭和63年度
    菱根の一部に配水管を布設し、高浜川より南側は浜山水系へ
  • 平成元年度
    遙堪地区山手の4箇所に増圧ポンプ施設を設置し、残る遙堪水系を浜山水系に一本化
  • その後、投資の効率化を図り下水道の汚水管布設と同時に実施 平成6年度から年次計画により上水道未普及地域の解消を図り、現在に至る。