湖陵簡易水道

昭和34年8月7日   事業創設認可
昭和35年7月1日

湖陵簡易水道事業により、大池水源地、大池配水池等の 主要施設を 整備し、大池、板津、三部、二部の砂子地区に 給水開始

計画給水人口3,500人  一日最大給水量525.0m3

昭和44年

水源拡張 計画給水人口3,000人 一日最大給水量773.0m3

昭和49年 ~52年

給水量の増加に対応するため出雲市からの分水を受ける

併せて板津配水池を設置 差海の蛇島、姉谷、後谷地区への区域拡張 

 

計画給水人口3,630人  一日最大給水量902.25m3

昭和53年

常楽寺配水地、常楽寺ポンプ場等の主要施設整備 

常楽寺配水池水系により常楽寺地区への区域拡張

計画給水人口4,100人 一日最大給水量1,621.0m3

 

昭和56年 ~57年

雲市からの分水量を増加、及び新たな水源整備

配水系統の見直 配水系統を湖陵配水池水系、常楽寺配水池系統とする。 

大池配水池、板津配水池を廃止 新たな大池水源地、湖陵配水池等の主要施設を整備 常楽寺配水池水系において畑村の下畑地区へ区域拡張 

 

計画給水人口4,800人 一日最大給水量2,160.0m3

平成18年2月13日

中畑地区へ区域拡張

平成24年4月1日 上水道に統合

中畑飲料水供給施設

平成2年4月1日   畑村の中畑地区への給水を開始 

計画給水人口76人  一日最大給水量19.0m3

平成18年2月13日 湖陵簡易水道へ統合

差海簡易水道

平成7年4月1日   差海及び板津の一部への給水を開始

計画給水人口1,100人 一日最大給水量325.0m3 

湖陵町の水道普及率が96%となる。

 平成24年4月1日 上水道に統合