■水道事業の発足  昭和28年2月19日

  • 計画給水人口10,000人、
  • 一日最大給水量1,400m3(総事業費54,500千円)
  • 平田町の市街地、灘分町の一部を給水地域

■第1次拡張事業 昭和31年11月23日

  • 計画給水人口16,000人
  • 一日最大給水量2,400m3(総事業費85,600千円)
  • 平田市、平坦部全域東西10kmにわたる配水管の拡張、愛宕山配水池、布崎配水池、国富配水池の新設、緩速ろ過機2池新設、水源地の整備

■第2次拡張事業 昭和37年12月28日

  • 計画給水人口20,000人
  • 一日最大給水量3,600m3(総事業費22,051千円)
  • 第2水源新設、緩速濾過池2池及び浄水池1池増設、送配水管拡張

■第3次拡張事業 昭和48年2月28日

  • 計画給水人口20,000人
  • 一日最大給水量6,800m3(総事業費434,841千円)
  • 第3水源新設、第4水源(美談)新設、浄水施設の改良(急速濾過機等)送配水管拡張、愛宕山配水(2,500m3)新設6,800m3

■第4次拡張事業 昭和52年11月18日

  • 計画給水人口24,000人
  • 一日最大給水量8,400m3(総事業費218,900千円)
  • 美野簡易水道を上水道に統合、既設水源井の改良による取水量増設

■第5次拡張事業 平成2年12月20日事業年度(平成2年度から平成5年度)

  • 計画給水人口24,700人
  • 一日最大給水量10,000m3(総事業費758,000千円)
  • 金山水源新設(1,000m3)、灘分水源改良(7,900m3)、第4水源(美談)改良(600m3

■灘分浄水場改良 平成12年度~16年度(老朽施設の改修・水源別浄水方法の変更)

  • 総事業費 1,654,000千円