多伎簡易水道

小田地区

昭和30年1月   小田地区水道組合施設を小田地区簡易水道として創設、竣工

計画給水人口1,000人、一日最大給水量150m3

昭和40年3月

多岐地区の給水区域拡張

計画給水人口1,500人、一日最大給水量294m3

田儀地区

昭和31年4月   田儀地区水道組合施設を田儀地区簡易水道として創設、竣工

計画給水人口1,500人、一日最大給水量225m3

久村地区

昭和36年2月   久村地区で久村地区簡易水道を創設、竣工

計画給水人口1,500人、一日最大給水量240m3

■地区の統合及び拡張

岐久地区(小田地区・久村地区)

昭和47年8月  小田地区,久村地区簡易水道の水源取水量不足により、 水源関連施設増補改良事業を2年継続事業として実施、 竣工 

小田地区簡易水道と久村地区簡易水道を統合し、 岐久地区簡易水道となる

計画給水人口2,250人、一日最大給水量642.2m3

昭和48年7月 後畑地区の給水地区拡張 給水戸数18戸
昭和50年3月 赤松地区の給水地区拡張 給水戸数7戸
昭和53年10月 菅沢地区の給水区域拡張 給水戸数12戸 

田儀地区

昭和48年3月   田儀地区簡易水道水源池移転事業及び拡張事業竣工

国道9号線改良工事のため水源池支障となり、田儀川上流約1km地点に移転 

移転水源地を利用し、田儀奥部の給水区域増 

計画給水人口1,200人、一日最大給水量315.05m3

昭和48年7月 赤谷地区の給水区域拡張。給水戸数4戸
昭和54年8月 山郡蔵谷地区の給水区域拡張。給水戸数23戸

■多伎町簡易水道への一本化

昭和58年1月   全体の見直しにより施設を一本化し、水量拡張として 昭和55年度より3ヵ年継続事業実施、竣工  

竣工後、岐久地区簡易水道と田儀地区簡易水道を統合し、 多伎町簡易水道となる。  

計画給水人口4,820人、一日最大給水量1,900m3

平成8年4月

下水道の普及、総合公園、CCZ整備計画等が積極的に 進められ、生活水準の向上及び地域開発に伴う水需要の 増加が見込まれ、水量拡張として、平成4年度から4ヵ年 継続事業で実施、竣工。

計画給水人口4,660人、一日最大給水量2,700m3。

平成15年6月

多伎町簡易水道第4次拡張にて、クリプトスポリジウム 対策の為、最新技術である膜処理施設

 (処理能力2,820m3/日)を導入

平成16年12月

多伎町簡易水道第5次拡張計画にて、区域拡張事業を 実施、竣工

水道未普及地域である頭名・宇杉地区にて上頭名水源を確保 

 計画給水人口4,460人、一日最大給水量2,718.9m3